パテックフィリップ百貨

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パテックフィリップ2016年モデルの魅力

パテックフィリップはスイスを代表する老舗高級時計メーカーです。アントニ・パテックとフランチシェック・チャペックという亡命貴族だった2人のポーランド人によって創業されたのがパテックフィリップの歴史の始まりでした。1851年にジャン・アドリアン・フィリップというフランス人時計士がチャペックに代わり共同経営者になったことで現在のブランド名称になりました。
世界三大高級時計メーカーのひとつとして数えられることも多く、世界一高価な腕時計を販売するマニファクチュールとしても非常に有名です。
パテックフィリップはどんなに古い自社時計でも修理することができる「永久修理」を唱っているため「パテックフィリップの時計は一生もの」というブランドイメージが非常に強く根付かれてます。
それまで時計は鍵巻き上げ式という大変不便な方法で巻き上げられていました。その歴史を一変させたのが時計士であるジャン・アドリアン・フィリップでした。ジャン・アドリアン・フィリップは今では腕時計に一般的に使用されているゼンマイ巻き上げと鉢合わせをリューズで行う機構を発明しました。この画期的な機構の発明のおかげで時計は一気に飛躍的な進歩をとげることになりました。
画期的な機構技術もさることながらそのあくまで上品かつエレガントなデザインで多くの一流芸術家や科学者たちに愛用されたのも有名な話です。
2016年には現行コレクションに加え、超複雑タイムピースや年次カレンダー誕生20周年記念モデル、著名なワールドタイムの新作などさまざまなニューモデルが発表されました。その中でも最も注目なのはグランドコンプリケーションです。 メンズでは14モデル投入されました。グランドコンプリケーションとはパーペチュアルカレンダーやミニッツリピーター、トゥーンビヨン、スプリット・セコンド・クロノグラフなどの複雑機構を2つ以上搭載した高度な複雑時計のことを意味します。グランドコンプリケーションは組み上げられる職人が少ないので限られたブランドからしか販売されておらず、非常に価値の高い時計になります。そのグランドコンプリケーションである自動巻き式パーペチュアルカレンダー機構搭載モデルはラグに繊細な溝を備えたホワイトゴールド素材のカラトラバ・ケースに植字ブレゲ数字が上品に配置されたブルーソレイユカラーの文字盤。ケースにはマイクロローター仕様の超薄型「cal.420Q」が搭載され、グランドコンプリケーションでありながら非常に薄く高いフィット感を実現しています。これほどの最高クラスの複雑化を誇る超高級時計はいわば芸術品であると言っても過言ではないでしょう。

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